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坐骨神経痛

え、ほんと!?坐骨神経痛について

院長の岡田です。
まず、はじめに最も重要なことをお伝えいたします。
あなたの脚の痛みや痺れ等の原因は、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、すべり症、分離症、変形性腰椎症等ではありません。
これらが、原因で痛みや痺れ等のツライ症状が出ることはありません。
そして、結論から申し上げます。
あなたの、そのツライ痛みや痺れ等の坐骨神経痛の原因は、「腰の筋肉」です!
「腰の筋肉が硬くなる」ことで、脚に痛みや痺れの症状があらわれます。
腰の筋肉が硬いと言いましても、体が固い柔らかいの柔軟性の問題ではありません。
筋肉を触った感じ、押してみた感じが、硬いか軟らかいかの問題です。
では、「腰の筋肉」が硬くなるとどうして、脚に痛みや痺れ等があらわれるのでしょう?

詳しく説明いたします!!

筋肉が、硬くなると「縮む力」が働きます。
腰の筋肉は肋骨と骨盤の間にあるため、この筋肉が縮むと骨盤を持ち上げます。
これが、世間一般に言われる「骨盤が歪む」という状態です。
こうなると、骨盤の仙腸関節(せんちょうかんせつ:おしりの中心に近い部分)に負担がかかります。
仙腸関節に負担がかかると、お尻の筋肉(臀筋)が硬くなります。
さらに、太もも(前後の大腿筋)、ふくらはぎ(下腿の筋肉)、足の筋肉が硬くなります。
筋肉が硬くなると縮む力が働くと先ほど申し上げましたが、この力により、脚全体の筋肉の間にある血管が筋肉の縮む力により細くなります。
こうなると、通常10流れている「血液の量」が2もしくは3くらいになり、「血流の悪化(血行不良)」が起こります。
この「血流の悪化(血行不良)」により「酸素不足」の状態になった筋肉が、それを脳に知らせるために「痛み」「痺れ」という症状があらわれます。
これが、あなたのそのツライ症状のメカニズムです。

よくある質問

※病院で、「血流を良くする薬」を処方され、飲まれていても改善しない理由について、よくご質問があります。
血流が悪化しているのなら、この薬を飲めば改善しそうに思われるかもしれません。
しかし、いくら血流を良くしても、血管が細くなっているので、「流れる量」は増えることはありません。
ですから、根本的に血流を元の状態に戻すには、この細くなった血管を太くするしか方法はございません。
これが、「血流を良くする薬」をいくら飲んでも改善しない理由です。


 

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