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脊柱管狭窄症

びっくり!?石川県では広く知られてない脊柱管狭窄症の話

院長の岡田です。東京で学んだことをお伝えしますね!!
脊柱管狭窄症という「診断名」についてご説明しますね。

「脊柱管」とは、背骨の中にある筒状の空間のことで、そこに脊髄という神経が通っています。
そして、この「脊柱管」という空間が狭くなり、脊髄神経を圧迫して、痛みや痺れ、間歇跛行(かんけつはこう)等の症状が出る状態のことを「脊柱管狭窄症」といわれています。
「脊柱管」という空間が狭くなっていれば、それは、すべて脊柱管狭窄症という診断名をつけても間違いではありません。
例えば、腰椎の椎間板が後方に飛び出ていれば、(これは椎間板ヘルニアという診断名になりますが)それにより脊柱管が狭くなりますので、場合によっては『脊柱管狭窄症」という診断名をつけてもいいことになります。
乱暴な表現をしていますが、どのような形であれ、脊柱管が狭くなっていれば、それは「脊柱管狭窄症」と言う診断名がつきますので、もし、あなたの脊柱管が狭くなっていれば(狭窄していれば)、間違いなく「脊柱管狭窄症」です。
しかし、それが本当の「痛み」の原因とは限りません。

え、「脊柱管狭窄症」って痛くなくても起こる!?

腰痛や下肢症状(痛みや痺れ、間歇跛行(かんけつはこう)等の症状)がある状態で、病院で診察を受けますと、ほぼ全員の方が、レントゲンやMRI等の画像診断が行われます。
結果、ほとんどの方は「脊柱管が狭窄している」か「椎間板ヘルニア」か、「腰椎の変性」等が見つかります。
なぜなら、これらは、人の体で起こる現象としては珍しいことではないからです。
実は、脊柱管は、「60歳を過ぎれば87パーセントの人が狭くなっている」という報告例もあるほど、一般的なものです。
初めて、「脊柱管狭窄症」という病名をお聞きになった時は、そのネーミングにとても驚かれたと思います。
ですが、ご安心ください。
「脊柱管が狭くなる」現象は、年齢を重ねていくと一般的におこる現象です。
近年、脊柱管が狭くなることで「痛み等の症状がでない」という報告例もたくさんございます。

なぜ、「脊柱管狭窄症」という診断名がついてしまうのか?

先ほども、ご説明しましたように、腰痛や下肢の痛みや痺れ、間欠性跛行等で、病院に行くと、レントゲンやMRI等の画像検査が行われるのが一般的です。
といいますか、画像検査しか行われないと言ってもいいかもしれません。
画像検査しかしないということは、裏を返せば、その画像検査でのみ診断するということになります。
ご存知の方も多いと思いますが、画像検査では、筋肉、血管、神経等は写りません。
本当は、こちらの方が重要なのですが。。。
さらに、腰に触ることもありませんし、腰の筋肉の検査が行われることはほとんどありません。
ですから、筋肉が原因かもしれないのに、検査の対象にならないため、本当の原因を見過ごしてしまっていると言わざるを得ません。
このように、画像検査の情報だけで診断を下してしまうため「脊柱管狭窄症」という診断名がついてしまうのです。

では、本当の原因は!?

それは、あなたの「腰の筋肉が硬くなっている」ことが原因です。
もしかして「硬いだけ?」「腰の筋肉が?」と思いましたか?
しかし、腰の筋肉が硬くなることで、「脊柱管狭窄症」と同じような症状になるんです。
つまり、腰の筋肉が硬くなるだけで、腰が痛くなることはもちろんのこと、下肢の痛みや痺れ、重い、だるい、突っ張る、冷える、そして、間歇性跛行等の症状が出ます。
ただ、腰の筋肉が硬いといいましても、普通の硬さではなく、腰だけに起こる「特別な硬さ」の状態になっています。
これを、専門用語で長硬化筋(ちょうこうかきん)といいます。
試しに、あなたの腰に手を回して、触ってみてください。
腰の中心部分を触ると、硬く少しゴツゴツしたものがあるはずです。
これは背骨を触っていますので、そこから左右3~5センチの所を触ってみてください。
そこに、カチッと硬くなっているものがあるはずです。
骨と間違うくらい硬くなっている方も、中にはおられるかもしれません。
これが、長硬化筋です。
そして、これがあなたの腰痛や下肢症状の原因となっています。

「神経が圧迫する」と痛いは間違い!?

医師から「脊柱管狭窄症」と診断を受け、その時
「脊柱管が狭くなっており、そこを通る神経を圧迫して下肢症状が出ています」
と、あなたは説明を受けたかもしれません。
しかし、神経を圧迫しても、そのほとんどの方は、痛みや痺れ、間歇性跛行などが起こらない事や、脊柱管の狭さと症状の度合いとの間には相関性はないことが、近年の研究で明らかになりつつあります。
もし、本当に神経の圧迫で痛みや痺れが出るのなら、四六時中、症状が出ているはずではないでしょうか?
そして、更に、医師から、
「脊柱管狭窄症なのですが、手術するほどでもない」
と伝えられ、安心された方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、それと同時に、この言葉に違和感を感じられたのではないでしょうか?
「こんなに痛いのに手術するほどでもない!?」と思われるあなたに、
「痛み止めや血流を良くする薬などで対応し、様子を見ましょう」と。。。
しかし、これはとてもおかしな処置ではないでしょうか?
本当に、患者さんの為を思うなら、痛みの原因を取り除く方法、つまり、脊柱管が狭くなって痛みが出ているのなら、その脊柱管を広げる処置を行えば、あなたの痛みや痺れはスッキリ取れるはずです。
しかし、それを行わないということは、この医師は、脊柱管狭窄症で痛みが出ないことを知っていると考えられます。
脊柱管狭窄症と診断され、どうしたらいいかと、お悩みの方は、一度、当院にご相談ください。


病院で「脊柱管狭窄症」と言われた人のデータ

狭窄症10分での効果

【2018年6月27日(水)までのデータ】

   
10分間の痛み軽減効果
60代男性※ 痛みゼロ\(^^)/
50代男性※ 痛みゼロ\(^^)/
50代男性※ 痛み7割減(^-^)
50代男性※ 痛み5割減(^-^)
40代女性※ 痛み7割減(^-^)
60代女性 痛み8割減(^^)
80代女性 変わらず(T_T)
60代女性※ 痛み1割減

※は、病院受診前後に他の整体や接骨院に通っていた方です。


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